

無水鍋をつくりあげる工程は、本当にシンプル。
アルミニウムを溶かして、金型に流し込み、約2〜3分で固まったところを
取り出し表面をきれいに加工、そして磨きあげています。
これで完成なのですが、製造工程内の加工や研磨作業に、実は職人技術が
生きているのです。
広島工場では長年経験を積んだ職人さん達が、これらの作業を
一つ一つの無水鍋に施しています。
創業80余年の製造元には、この道数十年というアルミ二ウムの様々な鋳造法に
精通した熟練職人さんが多くいらっしゃいます。
その技術は受け継がれ、いまの無水鍋をつくりあげているのです。
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無水鍋の素材は99.7%のアルミニウムに珪素(けいそ)とマグネシウムを添加した高純度の特種合金です。これはそのアルミニウム合金(インゴッド)とガス炉。 |
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ガス炉で溶かします。温度を700℃以上に上げて酸化皮膜などの介在物を除去します。 |
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アルミニウムの溶湯をひしゃくで汲み上げて職人の手で1個ずつゆっくり金型に流し込んでいきます。 |
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ここでは金型から取り出した製品をベテランの検査員が一個ずつていねいに検査して、合格した物だけが次の工程へとすすんでいきます。製造工程上では必要な煙突上の突起物は途中で除去されます。 |
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完成品に近い状態になってきました。美しい表面の輝きを持たせるためにさらに研摩をかけます。経験を積んだ職人ならではの手仕事と精密機械とにより仕上げていきます。 |
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完成品に近い状態になってきました。美しい表面の輝きを持たせるためにさらに研摩をかけます。経験を積んだ職人ならではの手仕事と精密機械とにより仕上げていきます。 |
| 無水鍋 24cm | 10,800円(税別) |
|---|---|
| 無水鍋 20cm | 8,800円(税別) |
大小2台を重ねれば、写真右のガラス製ボールと同じ高さです。